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     『図書館で使える 情報源と情報サービス』 木本幸子〔著〕
     ──────────────────────────────────
      定価2,310円(本体2,200円)  2010年9月刊行
      A5判・210ページ      ISBN 978-4-8169-2278-7
     【目 次】
      第1章 情報サービス
      第2章 情報源
      第3章 学問分野と情報源特性
      第4章 情報を見つけやすくするためには~情報の加工~
      第5章 データベース/Web情報の検索
      第6章 情報の利用~著作権と参照について~
      第7章 情報メディア
      付録(図書館法/学校図書館法/本の名称)

      司書の知識がない読者にも、わかりやすく具体的な記述。理解を助
      ける実践的な演習問題付きです。

      http://www.nichigai.co.jp/PDF/2278-7.pdf
    ----------------------------------------------------------------
     § 著者・木本先生より、ひと言 §
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      図書館は「調べ物」をする場であり、「情報」を提供する場である。
     図書館を上手に活用するためには、情報源の種類とその特性や特徴を
     知り、図書館サービスの考え方、情報の役割、活用のための考え方と
     その仕組みを理解することが重要である。

      私たちが「情報」と言っているものの中には、「データ」や「知識」
     がある。「事実」を記録したものが「データ」である。「データ」に
     ある目的などの特定状況における評価や判断を加えたものが「情報」
     である。「情報」が蓄積され内容が体系的で固定しているものが「知
     識」である。これらの「情報」は、オリジナルな内容を記録した一次
     情報(Primary Sources)源として、必要なデータや情報を見つけやす
     くするための二次情報(Secondary Sources)源として、図書館に所蔵
     されている。

      的確なレファレンスサービスを行うためには、各種情報源を有効に
     活用することが重要で、そのためには、各種情報源の特徴を充分把握
     しておく必要がある。例えば「図書」は知識が体系的にまとめられた
     もの、「論文」は新しい研究成果が記録されている。二次情報源はレ
     ファレンスツールである。それぞれのツールは「何を」知るためのも
     のであるかが決まっている。例えば文献の書誌的事項を調べるものか、
     特定テーマの文献や記事を見つけるためのものか、住所を知るための
     ものか、特定の数字データを求めるものか、資料の所蔵を確認できる
     ものか、である。

      本書は、情報活用のための解説書である。各種情報源を活用できる
     ように、種類ごとに整理し、図表や事例を交えてわかりやく解説して
     ある。                      (木本幸子)

     

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