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     ╋■╋■╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
     ■╋■╋       レファレンスクラブ新企画
     ╋■╋   「公共図書館OPAC総合目録データベース」
     ■╋   (その3:NDL総合目録ネットワークゆにかねっと)
     ╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

     前号で「NACSIS Webcat(NII)のように、統一的な公共図書館の“総合
     目録”はまだありません。」と書いたところ、国立国会図書館関西館の
     方からメールをいただきました。

     国立国会図書館では、公共図書館を対象にした総合目録ネットワークシ
     ステム「ゆにかねっと」を運用中とのこと。その目的は、公共図書館に
     おける資料の共有化と、県域を越える全国的な図書館相互貸借等を支援
     することだそうです。

     http://www.ndl.go.jp/jp/library/backlist_network.html

     2008年3月末現在、「ゆにかねっと」の参加館は1,070館に及びます。日
     本全国書誌(JAPAN/MARC)を基盤とし、参加館のうち、国立国会図書館、
     都道府県立図書館および政令指定都市立図書館(中央館)61館から書誌・
     所在データの提供を受けてマッチングさせているようです。

    「ゆにかねっと」は、資料の貸出依頼を電子メールやFAXで送信するため
     の相互貸借支援機能を備えているようですが、国立国会図書館によると
     相互貸借の基本ルールとして、自館にない図書の貸出を依頼する順序は
     次の通りだそうです。

     1) 都道府県内の公共図書館
          ↓
     2) 所属地区ブロック内の公共図書館
      (北日本/関東/東海・北陸/近畿/中国/四国/九州)
          ↓
     3) 所属地区ブロック外の公共図書館
          ↓
     4) 国立国会図書館

     現状、圧倒的に多い 1) の相互貸借の場合、県域または地域の総合目録
     ネットワーク(OPAC横断検索など)がカバーし、県外の所蔵情報の調査
     や相互貸借の依頼に「ゆにかねっと」を、という棲み分けなのでしょう。

      *  *  *

     一方、「公共図書館OPAC総合目録データベース」の方は、データ提供館
     を大図書館に限定せずに、OPAC を公開している全国の公共図書館1,083
     館(市町村立を含める)を対象として考えています。

    【公共図書館Webサイトのサービス(日図協)】
      http://www.jla.or.jp/link/public2.html

     発端は、レファレンスクラブの掲示板に入った「ある資料(報告書)を
     探している」との質問でした。WebcatPlus でも NDL-OPAC でも(そし
     てNDL「ゆにかねっと」でも)ヒットしましせんでしたが、掲示板を見
     た、地方のある館の方が「うちが所蔵しているよ」と手を挙げてくださ
     いました。同館の OPAC で検索すると確かにヒットします。

     せっかく各図書館が OPAC を用意しているにも関わらず、その所在が
     わからないというジレンマ。そこで、自社の図書データベースを基盤
     に OPAC 公開館の情報を束ねて、大きな総合目録データベースができ
     ないだろうかと考えたわけです。

     単純に ISBN 等でマッチングさせて“所蔵館名”を取り込むという集
     中型データベースであれば、比較的実現性は高いと思われます。横断
     検索型のように検索館数が増えるにつれ、レスポンスが低下すること
     もありません。

     しかしながら、アンケート結果にもあった通り、検索して所蔵館がわ
     かった後、必要な図書を取り寄せたいというニーズへの対応が大きな
     課題として残ります。

     厳しい財政事情の中、図書館の資料購入費も抑えられると、益々公共
     図書館間の「相互貸借」ネットワークへのニーズは高まってきている
     と思われます。悩ましい問題ですね。

                         (ネット販促課・竹村)
     

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     ╋■╋■╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
     ■╋■╋       レファレンスクラブ新企画
     ╋■╋   「公共図書館OPAC総合目録データベース」
     ■╋         アンケート結果について
     ╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

     データベース企画アンケートにご協力いただき、有り難うございました。
    「定期的に貴館の OPAC の ISBN データをご提供願えますか? と訊か
     れても、私の一存では何とも答えようが…」と戸惑う方も多かったので
     は、と推察しています。

     ご回答の皆さまからは、具体的なご提案などもいただきました。以下、
     簡単にまとめてみました。

     「公共図書館 OPAC 総合目録データベース」は、現在、OPAC を公開中
     の公共図書館様から定期的に ISBN データのご提供を受け、小社の図書
     データベースに取り込んで書誌情報+所在情報を示すというシンプルな
     ものです。

     都道府県レベルでは「東京都内公立図書館横断検索」など、OPAC の横
     断検索システムの公開が進んでいますが、当企画の趣旨とは少し異なり
     ます。大学図書館を対象とした NACSIS Webcat(NII)のように、統一
     的な公共図書館の“総合目録”はまだありません。

     “総合目録データベース”は、参加館数が少ないと機能しませんので、
     多くの公共図書館の協賛が前提です。そもそもボトムアップ的手法で
     足並みを揃えるのは難しいのではないか、とのご意見がありました。

     そして、一番の問題は、“総合目録データベース”を検索して所在が
     わかった後の、次のステップ、即ち、ILL(相互貸借)です。

    「図書館法」第三条にある通り、ILL は図書館サービスの基本ですが、
     ILL にかかる流通経費の問題は小さくないようです。

    「公共図書館間資料相互貸借指針」によると、資料の送付に要する経費
     は、原則、借受館が負担するものだそうですが、現状、貸出時は貸出館、
     返却時は借受館の負担とするケースもあるようです。

     日図協は「図書館法の見直しにあたっての意見」(2007年10月2日)の
     中で以下のように指摘しています。

    >  利用者の多様な資料、情報の要求は、図書館間の資料の相互貸借を
    > 増大させている。このための流通経費は年々増大しているが、厳しい
    > 地方財政により相互貸借を規制しているところも少なくない。利用者
    > に負担を求めることは無料利用の原則に触れることであり、合理的な
    > 仕組みをつくる必要がある。

    >  特に県を越えた図書館の相互貸借については、所蔵資料のデータの
    > 公開・共有化が進められ、連携協力が必要となっている今日、国レベ
    > ルでの仕組みづくり、施策の実施が必要である。

     ある図書館からは、こういうご意見が寄せられました。「公共図書館
     OPAC 総合目録データベース」は、参加館の相互貸借ネットワークづく
     りも含めて考えないと、成立しないのではないかと。
     
     同館では、基本的に貸出時は“着払い”、返却時には“発払い”であ
     れば、全国どこからでも貸出対応可能とのこと。

     その相互貸借の送料をレファレンスクラブ、または、そのスポンサー
     企業などの広告収入によって賄えないだろうか、というご提案です。

     データベースを中心とした巨大な公共図書館協力ネットワークの構築
     は、まさに“レファレンスクラブ”の名に相応しい壮大な計画です。

     皆さまのご意見、ご感想をお待ちしています。

                         (ネット販促課・竹村)

     

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     ■╋■╋       レファレンスクラブ新企画
     ╋■╋   「公共図書館OPAC総合目録データベース」
     ■╋        アンケート協力のお願い(続)
     ╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

     ある資料がどの図書館にあるかインターネットで所蔵を調べる際、国立
     情報学研究所の NACSIS-Webcat Plus が重宝します。ところが、NACSIS-
     CAT に参加しているのは大学図書館がほとんど。全国の公共図書館の所
     蔵の有無を調べるには個々のOPACを検索するしか術がありません。

     そこで、レファレンスクラブで一元的に公共図書館の図書の所在情報を
     集め、“総合目録データベース”(書誌情報+所在情報)を構築できな
     いかと考えました。

     具体的には、公共図書館の皆様のご賛同・ご協力の下、OPAC登録の
     ISBNデータをご提供いただき、小社保有の図書データベースとマッ
     チングさせて“所蔵館データ”として取り込みたいと思います。ある図
     書を検索すると、書誌情報と一緒にその所蔵館がズラリとリストアップ
     されるイメージです。Webcat Plus の公共図書館版ですね。

     まだほんの企画アイデアの段階ですが、実現に向けて、忌憚のないご意
     見を広く伺えれば幸いです。
     
     ★OPACを公開中の公共図書館の職員の皆様へ:

     下記の簡単なアンケートにご回答をお願いいたします。新データベース
     は、無料一般公開を前提としています。

     1)「公共図書館OPAC総合目録データベース」に興味がありますか?

      ある │ ない

     2) 「ある」とお答えいただいた方へ:
      定期的に貴館のOPACのISBNデータをご提供願えますか?
      (たとえば、csv 形式などで)

      可能 │ 検討したい │ 不可

     3) 「可能」「検討したい」とお答えいただいた方へ:
      ISBNデータのご提供はどの位の頻度(更新)で可能でしょうか?

      月1回 │ 3ヶ月に1回 │ 半年に1回 │ 年に1回

     4) その他、疑問点、ご意見、ご感想


     ご協力をよろしくお願いいたします。

      アンケート回答の送付先:
        レファレンスクラブ事務局 竹村 雅彦
        referece-club@nichigai.co.jp
        締切日:2009年1月30日(金)

                         (ネット販促課・竹村)
     

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     ╋■╋■╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
     ■╋■╋       レファレンスクラブ新企画
     ╋■╋   「公共図書館OPAC総合目録データベース」
     ■╋        /// アンケートのお願い ///
     ╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

     ある資料がどの図書館にあるか調べる際、国立情報学研究所の NACSIS-
     Webcat Plus が重宝します。所謂、所在情報サービスですね。ところが、
     NACSIS-CAT に参加しているのは大学図書館がほとんど。全国の公共図
     書館の所蔵を調べるには個々のOPACを検索するしか術がありません。

     そこで、OPACを公開している公共図書館様の全面的なご協力を得て
     レファレンスクラブで一元的に図書の所在情報を集め、“総合目録デー
     タベース”(書誌情報+所在情報)を構築できないかと考えています。
     具体的にはISBNデータをご提供いただき、小社保有のデータベース
     とマッチングさせて“所蔵館データ”として取り込む形です。国立国会
     図書館の『雑索』のようにOPAC側が新着情報のRSS配信を行って
     いただけるとベストですね。

     まだ会社として未決裁の企画段階ですが、実現に向けて、関係する皆様
     の忌憚のないご意見を広く伺えれば幸いです。
     
     ★OPACを公開中の公共図書館の職員の皆さまへ:

     下記の簡単なアンケートにご回答をお願いいたします。新データベース
     は、無料一般公開を前提としています。

     1)「公共図書館OPAC総合目録データベース」に興味がありますか?

      ある │ ない

     2) 「ある」とお答えいただいた方へ:
      定期的に貴館の所蔵OPACのISBNデータをご提供願えますか?
      (たとえば、csv 形式などで)

      可能 │ 検討したい │ 不可

     3) 「可能」「検討したい」とお答えいただいた方へ:
      ISBNデータのご提供はどの位の頻度(更新)で可能でしょうか?

      月1回 │ 3ヶ月に1回 │ 半年に1回 │ 年に1回

     4) その他、ご意見・ご感想


     ご協力をよろしくお願いいたします。

      アンケート回答の送付先:
        レファレンスクラブ事務局 竹村 雅彦
        referece-club@nichigai.co.jp
        締切日:2009年1月20日(火)

      *  *  *

     前号の「わたしが選んだレファレンスブック・ベスト10」結果発表で、

    > 「大漢和辞典」「国書総目録」を除いて、ベスト10の
    >  タイトルは悉くデータベース化されています。

     と書きましたが、

    「国書総目録」は国文学研究資料館「古典籍総合目録データベース」と
     して公開されていました。お詫びと訂正をさせていただきます。

      http://base1.nijl.ac.jp/~tkoten/about.html

                         (ネット販促課・竹村)

     

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     ╋■╋■╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
     ■╋■╋    第10回 図書館総合展 特別企画アンケート
     ╋■╋  「わたしが選んだレファレンスブック・ベスト10」大募集
     ■╋           結 果 発 表 !
     ╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

      座右の定番から、知る人ぞ知るとっておきの一冊まで、分野を問わず
    「これはお薦め」と思われるレファレンス資料10点(書籍)を、広く図
     書館の実務に携わっている方々から募集したアンケート企画。回答総数
     115件、1,220票、その集計結果が出ましたっ!

     1位 国史大辞典    吉川弘文館 52票
     2位 日本国語大辞典    小学館  46票
     3位 大漢和辞典    大修館書店 43票
     4位 日本大百科全書    小学館  42票
     5位 理科年表    丸善  40票
     6位 角川日本地名大辞典  角川書店  35票
     6位  国書総目録    岩波書店  35票
     7位 世界大百科事典    平凡社  34票
     7位 広辞苑     岩波書店  34票
     8位 人物レファレンス事典 日外アソシエーツ 30票
     9位 日本統計年鑑    日本統計協会 26票
     10位 現代用語の基礎知識  自由国民社 24票

      栄えある第一位は、吉川弘文館「国史大辞典」でした。「これは外
     せない」という定番資料が過不足なくランクインしており、大串先生
     のおっしゃる通り、妥当な結果ではないでしょうか。

      小社の出版物「人物レファレンス事典」が見事8位にランクインして
     おります。゛v(^_^ v)=ありがとうございます=(v ^_^)v

      ちなみに得票順に版元上位10社を並べてみると次のようになります。
     図書館と共に四十四年、これまでの地道な出版活動が現場で評価されて
     いるようで嬉しい限りです。

     150票  日外アソシエーツ
     109票  岩波書店
      99票  小学館
      64票  平凡社
      59票  大修館書店
      59票  吉川弘文館
      52票  角川書店
      44票  丸善
      28票  日本統計協会
      28票  東洋経済新報社
      28票  自由国民社
      24票  講談社
      23票  総務省統計局

      さて、このベスト10の中で書籍版以外にデジタル版(データベース)
     も用意されているものがあります。

     オンライン版:
     ・日本国語大辞典…日国オンライン(来春、JapanKnowledgeへ統合)
     ・日本大百科全書…JapanKnowledge
     ・理科年表…理科年表 Web版(丸善)
     ・世界大百科事典…ネットで百科 for Library(日立システム&サービス)
     ・人物レファレンス事典…e-レファレンス/ツール
     ・現代用語の基礎知識…JapanKnowledge

     DVD/CD-ROM版:
     ・広辞苑 第六版 DVD-ROM版
     ・角川日本地名大辞典 CD-ROM版
     ・日本統計年鑑…CD-Rでもデータ提供可能

      小学館グループの(株)ネットアドバンスが提供する「JapanKnowledge」
     は“天下無双の百科空間”を標榜し、コンテンツの充実には目を見張る
     ものがあります。JEPA「電子出版アワード2008」大賞を受賞しています。
     2010年7月には「国史大辞典」も加わるそうで、勢いは止まりませんね。

      こうして見ると「大漢和辞典」「国書総目録」を除いて、ベスト10の
     タイトルは悉くデータベース化されています。改めてレファレンスツー
     ルとデジタルメディアの強い親和性を感じさせられます。大部の資料の
     電子化傾向は益々拡大していくようです。これはレファレンスの現場の
     方々にとっても歓迎すべき方向性ではないでしょうか。

    【Webサイト】
     http://www.reference-net.jp/my_best10.html

    【小冊子】※配付資料
     http://www.reference-net.jp/my_best10.pdf

                         (ネット販促課・竹村)

     

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     ╋■╋■╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
     ■╋■╋    第10回 図書館総合展 特別企画アンケート
     ╋■╋  「わたしが選んだレファレンスブック・ベスト10」大募集
     ■╋       11月15日締切、まだ間に合います!
     ╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

     日外アソシエーツでは、「わたしが選んだレファレンスブック・ベスト
     10」というアンケート調査を行っています。対象は、さまざまな図書館・
     資料室等でレファレンスの実務に携わっている方々。館種、専門分野、
     経験年数は問いません。

     ご回答は、下記のメール送信フォームから簡単に送ることができます。
     自由記述方式とチェックリスト方式の2種類のフォームをご用意。書き
     やすい方をお選びください。

    ┌────── ア ン ケ ー ト 送 信 フ ォ ー ム ───────┐
    │                                    │
    │ ●自由記述方式送信フォーム:                │
    │  http://www.reference-net.jp/enquete2008.html   │
    │                                    │
    │ ●チェックリスト方式送信フォーム:              │
    │  http://www.reference-net.jp/enquete2008_2.html   │
    │                                    │
    │ ●PDF アンケート票(こちらの場合は FAX をお願いします)│
    │  http://www.reference-net.jp/enquete2008.pdf    │
    │                                    │
    │  【回答締切日】2008年11月15日(土)             │
    │                                    │
    └───────────────────────────────┘

     11月26日、第10回図書館総合展の小社主催フォーラム「インターネット
     時代のレファレンス 第3弾」(大串夏身教授@昭和女子大学)の中で触
     れていただくと共に、ご来場者、ご希望の方々に配布予定です。
     また、ご協力いただきました方々にもお送りいたします。

     役所のお堅いアンケートの類ではありませんので、お気軽にどうぞ。
     所属・お名前は非公開です。皆様のご協力を重ねてお願い申し上げます。

                         (ネット販促課・竹村)

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      ╋■╋■╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
     ■╋■╋    第10回 図書館総合展 出展特別企画アンケート
     ╋■╋  「わたしが選んだレファレンスブック・ベスト10」大募集
     ■╋         <2008年11月15日締切>
     ╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

    日外アソシエーツでは、「わたしが選んだレファレンスブック・ベスト
     10」というアンケート調査を行っています。対象は、図書館・資料室等
     でレファレンスの実務に携わっている方々。館種、専門分野は問いませ
     ん。どういうレファレンス資料が現場で活用されているのか、版元なら
     ずともレファレンサーの方々も気になるところではないでしょうか。

     ご回答は、下記のメール送信フォームからお願いいたします。自由記述
     方式とチェックリスト方式の2種類のフォームをご用意しました。書き
     やすい方をお選びください。

    ┌────────────────────────────────┐
    │ ●自由記述方式送信フォーム:                │
    │  http://www.reference-net.jp/enquete2008.html   │
    │                                    │
    │ ●チェックリスト方式送信フォーム:              │
    │  http://www.reference-net.jp/enquete2008_2.html   │
    │                                    │
    │ ●PDF アンケート票(こちらの場合は FAX をお願いします)│
    │  http://www.reference-net.jp/enquete2008.pdf     │
    │                                    │
    │【回答締切】2008年11月15日(土)               │
    │                                    │
    │【結果発表】2008年11月26日、図書館総合展フォーラム │
    │    「インターネット時代のレファレンス 第3弾」にて。  │
    │    また、ご来場者、ご希望の方にも配布予定です。   │
    └────────────────────────────────┘

     余談ですが、1998年、都立多摩図書館が同地区の公共図書館員に対して
     同様のアンケートを実施し、「こいつは使える!レファレンスブック 
     あなたの10冊」という小冊子にまとめています。

     その中に「番外編 タイトル順集計表」があり、タイトルごとに「お勧
     め理由」が記載されています。お役所のお堅い統計調査の類とは違い、
     率直な楽しいコメント満載です。どんな感じか、ちょっとだけ抜粋紹介
     してみましょう。

     ◆英語図詳大辞典(小学館):
      物の各部の名称を知りたい時、日本語の図解辞典として使える。索
      引は英語と日本語の両方があり、テーマ別にも引ける。

     ◆江戸・東京学研究文献案内(青弓社):
      地域資料担当者として、このジャンルの本をあげておきたかったの
      です。東京の図書館員でこの本を知らないってことは無いですよね。
      えっ! 知らない? モグリじゃないか!。即、書架へ走れ!!。

     ◆折々のうた 総索引(岩波書店):
      初句索引が役立ちます。作者や時代がわからない時、とりあえずひ
      いてみる一冊です。

     ◆月刊ニューポリシー(研恒社政策情報資料センター):
      灰色文献はこれにかぎる。高いだけのことはある。

     ◆The Macmillan book of proverbs maxims and famous phrases:
      外国人の名句、格言などの出典を調べるのにきわめて便利。

     ◆リーダーズ英和辞典/リーダーズ・プラス(研究社):
      映画スター・作中人物名など固有名詞に強い。

     ◆社会福祉の手引(東京都福祉局):
      福祉の各制度の申請方法、問い合わせ先がくわしく書かれている。

     ◆世界の国旗・国歌総覧(岩崎書店):
      国歌が楽譜付き。

     ◆大日本地名辞書(冨山房):
      戦前の地名はこれで探してます。

     ◆20世紀文献要覧大系(日外アソシエーツ):
      本気で勉強する気のなさそうな学生にこれを示すとボーゼンとする。
      その顔をみるのが楽しい。

     ◆マスコミ電話帳(宣伝会議新社出版部):
      これも小さい図書館に便利な1冊。電話帳なんて都内の分しかないし、
      『職員録』(大蔵省印刷局)や『団体名鑑』や各分野の年鑑類もない
      から、団体や人の連絡先(住所、TEL)がわからんというときに、こ
      れとか『朝日年鑑』『読売年鑑』みたいなものの別冊の名簿編があ
      ると、まあ、ホントに最低限のことは何とか・・・というわけです。
      カウンター近くに置いておきたい1冊。何せ2000円で買えるんだよっ!

      *  *  *

     今回の小社アンケートもあまり難しく構えず、個人単位で気軽にご回答
     いただければと思います。ヒニクや茶目っ気たっぷりの寸評も大歓迎
    (所属・お名前は非公開)。皆様のご協力を重ねてお願い申し上げます。

                         (ネット販促課・竹村)
     

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     ╋■╋■╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
     ■╋■╋    第10回図書館総合展 日外アソシエーツ出展
     ╋■╋         <特別企画アンケート>
     ■╋  「わたしが選んだレファレンスブック・ベスト10」大募集
     ╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

     公共、大学、学校、企業など、さまざまな館種、規模の図書館でレファ
     レンスを行っていることと思います。その要(かなめ)となるのがレフ
     ァレンスブック・コレクション。

     そこで、皆さんに質問です。

     ●あなたのお奨めのレファレンスブックはなんですか?

     日々のレファレンスの現場で役立っている資料を10点、お書きください。
     定番中の定番もあれば、知る人ぞ知るコアな資料もあるでしょう。分野
     は問いません。ご回答は、レファレンス担当者個人単位でお願いします。
     対象は、活字媒体の資料とし、CD-ROM やオンライン情報サービスは除
     外します。個人的な評価理由(リアルな寸評)を添えていただける幸い
     です。

     所属機関、氏名をお書き添えの上、メール or FAXにてご回答ください。
     お名前などの個人情報は非公開ですので、ご心配なく。

     【締切日】2008年11月15日(土)まで
     【発 表】第10回図書館総合展フォーラム 11月26日(水) pm1:00
         大串夏身教授「インターネット時代のレファレンス 第3弾」
         (その他、小社ブース来場者・希望者に配布予定です)
     【アンケート送付先・問い合わせ先】
         日外アソシエーツ株式会社 第一営業部
         「レファクラ通信」アンケート係 竹村雅彦
         〒143-8550 東京都大田区大森北1-23-8 第3下川ビル
         [Tel]03-3763-5241[Fax]03-3764-0845
         [E-mail]reference-club@nichigai.co.jp

     * * * * * * *

     実は10年前、都立多摩図書館が同地区の公共図書館員に対してアンケー
     トを実施し、「こいつは使える!レファレンスブック あなたの10冊」
     という小冊子にまとめています。気になる結果は、以下の通りでした。

     1位:日本大百科全書(小学館)
     2位:国史大辞典(吉川弘文館)
     3位:日本国語大辞典(小学館)
     4位:理科年表(丸善)
     5位:現代日本文学綜覧シリーズ(日外アソシエーツ)
       :広辞苑(岩波書店)
       :日本書籍総目録(日本書籍出版協会)
     6位:大漢和辞典(大修館書店)
     7位:imidas(集英社)
       :大宅壮一文庫雑誌記事索引総目録(紀伊國屋書店)
       :現代用語の基礎知識(自由国民社)
       :国書総目録(岩波書店)
     8位:世界大百科事典(平凡社)
       :全国各種団体名鑑(シバ)
       :翻訳図書目録(日外アソシエーツ)
     9位:現代日本人名録(日外アソシエーツ)
       :類縁機関名簿(都立中央図書館)
     10位:角川日本地名大辞典(角川書店)
       :郷土資料事典(人文社)

     ニッポニカがダントツで一位だったのは、本文中、参考文献が明示さ
     れており、一つの項目から複数の資料へと繋げる事ができる点が評価
     されたんだとか。今だと、オンラインの JapanKnowledge が使われて
     いそうですね。

     小社のレファレンスブックも3点、見事ランクインしました! (⌒‐⌒)

     さて、当レファレンスクラブが行うのは、全国規模の初のアンケート
     調査です。どんな結果が出るか楽しみです。皆さまのご協力をお願い
     申し上げます。

                         (ネット販促課・竹村)
     

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     ■╋■╋ 第10回図書館総合展併設フォーラム 特別企画アンケート
     ╋■╋  
     ■╋  「わたしが選んだレファレンスブック・ベスト10」大募集
     ╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

     所属機関、ご氏名をお書き添えの上、メール or FAX or ご郵送にて、
     以下のアンケートに回答をお寄せください。所属・氏名は非公開です。

     【設 問】レファレンスブックで印象に残るもの、お奨めしたいもの
      を10点、自由にお書きください。また、各々、短評をお願いします。

     【締切日】2008年11月5日(水)

     【アンケート送付先】
       日外アソシエーツ株式会社 営業本部
        「レファクラ通信」アンケート係 竹村雅彦
        〒143-8550 東京都大田区大森北1-23-8 第3下川ビル
        [Tel]03-3763-5241[Fax]03-3764-0845
        [E-mail]reference-club@nichigai.co.jp

     * * * * * * *

     11月26日(水)~28日(金)、パシフィコ横浜で開催される第10回図書館
     総合展に小社も出展いたします。初日の午後1時からは、大串夏身先生
     (昭和女子大学)をお招きして、「インターネット時代のレファレンス
     第3弾」という演題のフォーラム(セミナー)を主催する予定です。

     さて、このフォーラムに合わせて図書館の現場でレファレンスを担当
     されている皆様にアンケート調査を実施したいと思います。題して、
     「わたしが選んだレファレンスブック・ベスト10」です。

     あくまで担当者個人の視点から興味・関心の赴くまま、「これは使え
     る」「助かった」というレファレンスブック(参考資料)を10点、自
     由に挙げてください。ジャンルは不問。短評を添えていただけますと
     幸いです。

     たとえば、私の場合。博覧強記なレファレンサーには及ぶべくもない
     一介の事務職ですが、学生時代、英文学専攻でした。英文法で迷った
     時に目を通す“虎の巻”的な辞書があります。それは...

       井上義昌編『詳解 英文法辞典』(開拓社)

     何分古い辞書ですので、最新の英文法研究の成果は反映されていない
     と思われますが、私にとっては信頼できる拠り所となっています。巻
     末に日本語と英語の索引があり、重宝します。

     他にも、用法を確かめるために例文を参照する『熟語本位 英和中辞
     典』(斎藤秀三郎著 岩波書店)、作品読解でお世話になった『イメ
     ージ・シンボル事典』(アト・ド・フリース著 大修館書店)、一般
     辞書には出てこない新語・時事語・人名・固有名詞・俗語に強い『最
     新英語情報辞典』(小学館)などなど。思い入れのある資料です。


     このアンケート結果の集計は、大串先生のフォーラムの中で発表いた
     だくと共に、参考資料として図書館総合展の来場者・希望者に無料配
     布する予定です。個々のレファレンスブックの特徴を把握し、場面に
     応じて使い分けるための基礎的な情報の共有化が図れればと思います。

     アンケートにご協力をお願いいたします。


                          (ネット販促課・竹村)
     

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